なみよせブログ

生理の痛みに効くツボについて

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。

今日は生理の痛みについて書きます。女性特有の痛みで憂鬱な方も多いのではないでしょうか?
生理は子宮の内側の膜が剥がれ落ちて体の外に排出される状態をいい、この時に頭痛や下腹部の痛み、腰痛などの症状が起こる現象が生理痛になります。
原因としては生理時に子宮内膜がはがれて、はがれて落ちた子宮の内膜を体の外に出すのですが出す過程で子宮を構成する筋肉を縮めます。縮める時の痛みが生理の痛みになります。
対策としては下半身を温め血行を良くしてやる。足湯でも効果的です。趣味などで緊張をときほぐす。軽い運動もいいです。
効くツボは足の内側のくるぶしが指四本分上がったところの三陰交、手の親指と人差し指の付け根の合谷、腰のくびれたところの背骨から指二本分外側左右の腎兪の指圧、鍼灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
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