受付
時間
平日8:30-12:00/15:30-19:30
土曜8:30-12:30
052-883-2627
「ホームページを見て」とお伝え下さい
WEB予約 メール LINE

生活習慣について

こんにちは、鍼灸師の大久保丈経です。

今回は生活習慣について書いていきます。

 

目次

医食同源について

東洋医学において欠かせない概念が「未病」です。

「健康と病気の間の状態

(なんとなく体がだるい、冷える、眠りが浅いなど)」を指します。

 

検査で異常が出ない「未病」の段階からアプローチし、

本格的な病気になるのを防ぎます。

「病気を治す」だけでなく

「病気になりにくい体を作る」ことが東洋医学の大きな強みです。

 

医食同源(いしょくどうげん)とは、

「日頃からバランスの取れた美味しい食事を摂ることが、

病気の予防や健康維持につながり、

薬を飲むのと本質的に同じ(源が同じ)である」という考え方です。

古代中国の伝統医学思想である、

「薬食同源(やくしょくどうげん)」をベースに、

日本で広まった言葉です。

 

医食同源の成り立ちと背景

 

中国には古くから「薬食同源」という思想がありました。

古代中国の宮廷医学では、

医師の中で最高位に位置していたのは外科医でも内科医でもなく、

「食医(しょくい)」と呼ばれる食事管理を担当する医師でした。

 

病気になってから治療するのではなく、

「日々の食事で体調を整え、病気を未然に防ぐ(未病を防ぐ)」

ことこそが最高の医療であると考えられていたためです。

 

 

東洋医学から見た食材の考え方

 

医食同源を実践する際、

食材を「栄養素(ビタミンやカロリーなど)」だけでなく、

「体がどう変化するか」という視点で分類します。

 

食材の性質「五性(ごせい)」

食材には体を温めたり冷やしたりする性質があります。

☆温性・熱性(体を温める)

生姜、唐辛子、ニンニク、カボチャ、羊肉、紅茶など

 

☆涼性・寒性(体を冷やす)

トマト、キュウリ、スイカ、豆腐、緑茶など

 

☆平性(どちらでもない・穏やか)

お米、ジャガイモ、大豆、キャベツなど

 

 

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越しください。
地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
野球肩、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の港区、天白区、南区からもたくさんの患者様にお越し頂いてます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

なみよせ鍼灸院の治療スタッフです。それぞれ柔道整復師、はり師、きゅう師などの国家資格を持った有資格者です。

page-top
line-float
目次