なみよせブログ

花粉症に効く精油

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分、眼精疲労、鍼灸治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の中区、昭和区、北区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは!
4月からこちらでお世話になります森彩果です。

本日は今の時期にとてもつらい花粉症に効く精油(アロマ)についてです。

まず花粉症対策にオススメな取り入れ方は
ずばり「スプレータイプ」です!
このスプレーをマスクにひと吹きするのがオススメです。

こちらを作るのに必要なものは

・精油(アロマ)
・無水エタノール
・精製水
・ガラス製のスプレー容器
(遮光瓶が好ましい)

になります。
無水エタノールや精製水はドラッグストアで手に入るものです。

なぜガラス製のスプレー容器なのか?
これは精油をいれるとプラスチックが溶けてしまうことがあるからです。
意外と盲点なので気をつけてくださいね。

それでは肝心な花粉症対策となる精油をご紹介します。

①カモマイルジャーマン

抗アレルギー効果と優れた抗炎症作用のある精油です。
昔の学校検診などで青色の液体にいれて器具が消毒されているのを見た事があるという方も多いのではないでしょうか?
こちらはその成分であるカマズレンという成分が含まれています。
青色の一見見た目が怪しい精油のひとつです。

②ユーカリラディアタ

強力な抗炎症作用や去痰作用があります。
こちらはしつこい咳や鼻水など正直に直接効いてくる優秀な精油です。
ユーカリといえばコアラが食べているイメージですが実は効果があったのですね。

③ベンゾイン

こちらもユーカリラディアタとよく似た作用があります。特に呼吸器系によく効きます!
今は花粉症であっても咳をすると白い目で見られて大変ですよね。
私自身も過去に原因不明の咳が続いた時期に取り入れたらスッと楽になったお気に入りの精油です。

④ペパーミント

こちらはご存知の方が多いのではないでしょうか?
あのやたらと清涼感のある精油です。
鼻づまりや喉の痒みに効果があります。
ただ一滴投入するだけでとてつもなく強い香りがするので、楊枝の先にほんのり付けた程度で十分です。入れ過ぎには注意が必要な精油です。

上記の精油はとても効果がありますが、高血圧やてんかんのある方の使用は避けた方がいいです。
きちんと効果のある分、もちろん副作用もあるのです。

精油を毎日に正しく取り入れて、心も身体も癒されましょう!

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