こんにちは加藤佳樹です。
今日は高血圧について書きます。
高血圧とは
周りの人で高血圧で体調が悪い人は多いですよね。
高血圧とは血圧が高い状態の事で、医療機関の計測で
上が140mmhg以上下が90mmhg以上の数値で高血圧に分類されます。
血圧で140mmhgとは水銀計の計測で、
水銀計の目盛りを14センチまで押し上げる力が血管にかかる状態を指します。
血圧は心臓から出た血液が動脈内で血管の壁を押す力で
血管に柔軟性があれば血圧は低くなり柔軟性がなければ高くなります。
高血圧を放置すれば病気の温床になり脳血管障害や腎臓病などを引き起こします。

高血圧と病気
高血圧を放っておくと様々な病気になる可能性があります。
まず脳卒中が挙げられ脳内の血管が切れたり、
血管が詰まり脳梗塞の状態になったりします。
これらの病気は障害が残る事が多く、生活に支障がでる場合があります。
腎臓にもよくなく尿にタンパク質を含む、
慢性腎臓病や腎臓が固くなる腎臓硬化症になります。
動脈に負荷がかかり動脈内にコレステロールなどが原因で
瘤ができて破裂する大動脈瘤や心臓が血圧の高さで負荷がかかり
機能不全を起こす心不全など高血圧は重度な病気になるリスクがあります。

高血圧の原因
高血圧の原因はいろいろあり、
遺伝が関係するもの生活習慣に起因するものがあります。
遺伝子的には両親が高血圧の場合、50%位の割合で
子供も高血圧になる可能性があり性格や体質などが親と似てきて高血圧に至ります。
生活習慣的な血圧は塩分の多量摂取、肥満、ストレスは高血圧になりやすく
塩分摂取では体が塩分を薄めようとして
体内の水分を増やすと血液量が増加して血圧が上がります。
肥満であれば肥満原因の脂肪細胞から血圧上昇が生じたり、
インスリン機能低下により血管を収縮させて血圧が上昇します。
ストレスでは交感神経が活発になり心拍数が増え血管を収縮させて血圧が上昇します。

高血圧のタイプ
高血圧は様々なタイプがあります。
持続性はどこで測定しても高血圧が測定されるタイプです。
仮面性の高血圧は病院で測定すると正常なのに、
自宅や落ち着ける場所で測定したら高血圧になるタイプです。
白衣性と呼ばれるタイプは病院では緊張して高血圧になるのに
自宅など落ち着ける所で測定すると正常になるタイプで、
病院では緊張して血管が収縮し高血圧になります。
仮面性の高血圧は分ける事ができ
ストレス性や夜間性、早朝性などに大別できます。
ストレス性は日常のストレスが原因となり
夜間性は寝ている時以外は正常なのに就寝中は高血圧になるタイプ、
早朝性は起床時には血圧が上がり、それ以外は正常値を示すものです。
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