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肩こり、腰痛、の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋市熱田区以外の南区、中川区、瑞穂区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。
こんにちは、音川燿佑です。
今日は腰椎症についてご紹介します。
変形性腰椎症とは、加齢によって椎間板が加齢によって徐々につぶれてきてしまい、それに伴い腰の痛みが生じるものです。椎間板とは背骨の間にあるクッション状のもので、背骨全体の可動性を担ったり、衝撃を吸収したりする働きがあります。この椎間板が狭くなってしまうことで、椎間関節や靭帯にも退行性変化をきたし、さまざまな症状を引き起こします。
椎間板の中央には髄核というゲル状の組織があります。椎間板が加齢によって変性を生じると椎間板の厚みが薄くなってきてしまい、それによって椎間板の中央にある髄核は周辺に向かって膨隆してしまいます。また、椎間板が薄くなってくると椎間関節にかかる負荷も大きくなり、骨硬化や骨棘の形成といった変形性関節症でよくみられる退行性変化をきたすようになります。また、腰椎周囲の靭帯にも変性をきたすようになり、靭帯が厚く硬くなってくることで、腰の神経を刺激するような症状が出現することもあります。変形性腰椎症の痛みの特徴っとしては、腰が重だるいといった鈍痛のような痛みが主となります。特に動き始めで痛みが生じることが多く、動いているうちに徐々に痛みが緩和されていくのも特徴の1つです。
当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜
多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者4名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
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