受付
時間
平日8:30-12:00/15:30-19:30
土曜8:30-12:30
052-883-2627
「ホームページを見て」とお伝え下さい
WEB予約 メール LINE

消化器系について

こんにちは 鍼灸師の大久保丈経です。

今回は消化器系について書いていきます。

 

目次

消化器系全体の配置と繋がり/ソース:Chris Gorgio

消化器系は、体内に取り入れた食物を分解(消化)し、

必要な栄養素と水分を吸収して、

残りを排出するまでの一連の臓器ネットワークです。

一本の長い管(消化管)と、

それを助ける消化腺(肝臓や膵臓など)で構成されています。

 

 

1. 消化管の流れと主な役割

 

食物は口から入り、次の順番を通って体外へと排出されます。

 

①口腔・咽頭・食道

咀嚼と運搬

歯で噛み砕き(咀嚼)、唾液(アミラーゼ)と

混ぜ合わせてデンプンを分解し始めます。

飲み込まれた食物は、

食道の筋肉の動き(蠕動運動)によって胃へ運ばれます。

 

 

②胃

殺菌と一時貯蔵

強い酸性の胃液(塩酸やペプシン)を分泌し、

食物の殺菌とタンパク質の初期分解を行います。

食物をかゆ状に混ぜ合わせ、少しずつ小腸へ送ります。

 

 

③小腸(十二指腸・空腸・回腸)

本格的な消化と吸収

全長約6mの器官で、消化と栄養吸収の中心です。

膵液や胆汁を混ぜ合わせて三大栄養素を完全に分解し、

内壁にある微絨毛から大部分の栄養分と水分の約80%を吸収します。

 

 

④大腸・直腸・肛門

水分吸収と形成・排出

残ったカスからさらに水分を吸収し、便を形成します。

腸内細菌が食物繊維を分解する場でもあります。

完成した便は直腸に溜まり、肛門から排出されます。

 

 

2. 消化を助ける「消化腺・付属器官」

 

消化管の途中で消化液を分泌し、分解を協力して行う器官です。

 

・器官

主な働き

 

・肝臓

胆汁の生成(脂質の消化を助ける)、

栄養素の代謝・貯蔵、毒素の解毒作用。

 

・胆嚢

肝臓で作られた胆汁を一時的に濃縮・蓄積し、

食事に合わせて十二指腸へ分泌。

 

・膵臓

膵液の分泌

(糖質・タンパク質・脂質すべてを分解する強力な消化酵素群を含む)

 

 

当院の経絡治療、鍼灸治療は

〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、

精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

 

筋膜リリース (グラストンテクニック)

GTJグラストンテクニックジャパン認定者在籍

国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。

 

交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越しください。

 

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。

野球肩、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。

名古屋の熱田区以外の港区、天白区、南区からもたくさんの患者様にお越し頂いてます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大久保丈経のアバター 大久保丈経 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の国家資格者。
長崎県諫早市出身。趣味はウォーキングと格闘技鑑賞。

page-top
line-float
目次