こんにちは加藤佳樹です。
今日は疲労感について書きます。
疲労感とは
人間は1日生活していると体が疲れてきますよね。
疲労感は休息を充分にとれば回復するものや、
休息をとっても回復し難いものもあります。
前者は肉体労働やスポーツなどでの血流などが関係し
休息すれば、すぐに回復する傾向にあります。
後者は慢性的疲労にあたる場合が多く、なかなか疲れがとれない為に厄介です。
疲労感とは精神や肉体にストレスがかかった結果で、
疲れを感じたら体を休めるサインでもあります。

疲労感の原因
疲れの原因は総合的にいえば、
様々なストレスが原因となり疲れ感を生み出します。
ストレスもいろいろなタイプがあり、
代表的なものでは精神的ストレスになります。
生活していると職場や学校など人に接する機会が多く
相手と噛み合わなければストレスとなり疲労感ができます。
身体的なストレスも多くみられ、工事現場などの肉体労働や
過度なスポーツで筋肉を酷使した時など疲労が増す事となります。
騒音や季節の寒暖差なども大きくなると
ストレスになり身近にある疲労感の原因となるでしょう。

疲労感の症状
疲労が蓄積すると様々な症状が起こります。
まず挙げられるのは体の重だるさです。
体を動かすごとに体が重く感じられ、
次の行動に移るのに時間がかかる様になります。
やる気が起こらなくなるのも症状の一つで
自分の好きな趣味であっても疲れが残るとやる気が起きなくなります。
集中力の欠落も大きくあり
本を読んでいたり仕事においても集中力が散漫になり、
ますます疲れ感が増す事になります。
また注意を要する疲労もあり、熱があったり
著しい体力の消耗、痛みも併発する疲労は病気も考えられます。

疲労感の放置
疲労感を対策せずにそのままにしておくと、
疲労を溜め込むどころか病気の引き金になったりします。
疲労感を放置すると不眠に陥ったり、
労働意欲の低下や日常生活の質が低下していきます。
不眠になるケースも多く、睡眠をとらないと疲れやストレスが解消せず
生活にかなり大きな支障をきたす事となります。
また、自律神経の乱れに繋がりやすく
免疫機能も大きく下がり様々な病気にかかる温床となります。
自律神経が低下すると、頭痛や肩コリなど身近にある疾患が治り難くなります。
また過食や肥満などにも影響します。
結果、疲れ感の放置はよくなく早めの施術が望まれます。

疲労感と疾患
疾患が疲労の原因になる時に、様々な疾患が考えられます。
急性の疾患がきっかけの場合、
急性肝炎で肝臓の障害により黄疸などが起こり倦怠感がでます。
熱中症では体の脱水などで意識障害や疲労感が起こります。
慢性の疾患の場合は糖尿病で血糖値の変動が疲労感を生じさせます。
貧血では血中の酸素運搬能の低下で疲労感が起こり、
立ちくらみなども生じる事があります。
甲状腺機能低下でも代謝の低下で疲労感が起こります。

疲労感と食べ物
疲労感を軽減させるには、毎日の食事から軽減させる事ができます。
具体的にはビタミンB群を多く含む食べ物を食べると、
効率良く疲労感を軽減させる事ができます。
脂質や炭水化物をエネルギーに変換する働きがあり、
納豆や豚肉、鰻などに含まれます。
ストレスやアルコールの過剰摂取により
ビタミンBが失われる事がある為に注意が必要です。
精神的疲労感は体内に疲労物質が多くなります。
その状態では免疫力の低下や、
活性酸素の増加など体にとって良い状態ではありません
魚介類や、アーモンド、ナッツなどに含まれている
ビタミンEは精神的疲労感に効果的です。
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