なみよせブログ

骨粗鬆症について

地下鉄名城線、金山駅より徒歩5分。

肩こり、腰痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。

名古屋市熱田区以外の北区、南区、昭和区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは、音川燿佑です。

今日は骨粗鬆症についてご説明します
骨粗鬆症とは「骨がすかすかになり(骨の強度が低下し)、骨折しやすくなる」病気です。骨の強度には「骨密度」と「骨質」の2つの要素が関係しています。「骨密度」と「骨質」を改善することで、骨折を予防することが骨粗鬆症治療の目的になります。

一般的に、骨粗鬆症に伴う骨折の起りやすい部位には特徴があり、50歳から60歳では手首(橈骨)の骨折が多いとされています。年齢が上がると、腕の付け根(上腕骨近位部)やせぼね(胸椎・腰椎)が増え、最終的には脚の付け根の骨折(大腿骨近位部骨折)が起こり易くなってきます

特に、今まで何度も骨折をされている方やよく転びやすい方、閉経後の方などは一度検査に行くことをお勧めします。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜
多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者2名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。