なみよせブログ

腎炎に効くツボについて

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。

今日は腎炎について書きます。細菌などで腎臓の機能が低下する病気です。いろいろタイプがあり連鎖球菌の感染が原因の救世主腎炎やたんぱく質が関係したんぱく尿が検出される慢性腎炎などがあります。
原因としては急性糸球体腎炎の場合は容血性連鎖球菌という細菌が原因となった扁桃や喉の炎症が原因となる場合が多い様です。免疫複合体という物質が糸球体につき腎臓の機能が低下していきます。症状的にはたんぱく尿やむくみ、高血圧などが見られます。
腎臓機能向上のツボは足裏、土踏まず前方の湧泉、内くるぶしとアキレス腱間の窪みの太谿、手の親指の骨と人差し指の骨の付け根付近の合谷の指圧、鍼灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
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