こんにちは、鍼灸師の加藤正博です。
今回は外感病因について書いていきます。
目次
外感病因とは
疾病を起こす外界からの影響です。
外感病因には、 六淫と疫痺が含まれる。
六淫
風邪・寒邪・暑邪・湿邪・燥邪・火邪の6種類の外邪の総称です。
風寒・暑・湿・燥・火は自然界の気候変化を指すものであり、六気と言われる。
これらには万物を育む働きがあり、人体にとってもなくてはならいものです。
しかし、 六気が過剰になったり時季に反して現れると、
六淫となり病を起こす原因となる。
また、正気が不足すると外邪に対する抵抗力が減弱するため、 六淫が侵襲しやすくなる。
六淫による病の特徴
六淫は、季節や環境と関係がある。
例えば春季は風がよく吹くので風邪が発生しやすく、
夏季は暑くなるので暑邪の影響を受けやすい。
長夏は湿度が高くなるので湿邪が発生しやすく、
秋季は乾燥しやすいので燥邪の影響を受けやすい。
冬季は寒くなるので寒邪が侵襲しやすい。
また、長く湿地にいると湿邪による病を受けやすく、
高温のところで作業をしていると熱邪による病を患いやすいなどです。
当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越しください。
地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
野球肩、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の港区、天白区、南区からもたくさんの患者様にお越し頂いてます。

