こんにちは、安藤大智です。
今回は手首の痛みについて書いていきます。
手首の痛みの原因
手首が痛くなる理由は、
構造的にとても繊細で、日常生活で酷使されやすい関節だからです。
手首の中には8個の手根骨が並び、その周囲を多数の靱帯や腱が取り囲みます。
さらに神経や血管までが狭い空間を通っています。
このため、わずかな腫れや炎症が起こるだけでも、
内部の組織が圧迫されやすく、痛みとして自覚されやすいのです。
日常生活において手首は、
物をつかむ、ひねる、支えるといった動作を常に繰り返しています。
家事や仕事、スマートフォン操作、スポーツなどで同じ動作を続けると、
腱や腱鞘に小さな損傷が蓄積し、やがて炎症が生じます。
この炎症が原因となって、手首を動かしたときの痛みや押したときの圧痛が現れます。
また、手首は神経が通るトンネル構造を持っているため、
腫れによる影響を受けやすい部位でもあります。
腱や滑膜が腫れると、神経が圧迫され、
痛みだけでなくしびれや感覚異常を伴うことがあります。
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