なみよせブログ

疲労骨折について

地下鉄名城線、金山駅から徒歩5分。

肩こり、腰痛、の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。

名古屋市熱田区以外の南区、中川区、瑞穂区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは、音川燿佑です。

今日は疲労骨折についてご紹介します。

文字通り疲労が蓄積したことによる骨折のことを指します。疲労骨折は軽微な負荷がかかり続けることで知らぬ間に骨に傷がつくという特徴があります。

中学生~高校生に好発しやすく、部活動などで運動量が増えるのと同時にカラダの成長も伴うため注意が必要になります。

好発する部位としては腰の疲労骨折(腰椎分離症)・中足骨の疲労骨折・脛骨の疲労骨折の3つが比較的発生しやすい骨折になっています。

特徴
日常生活に支障はありませんが、スポーツ活動中に痛みが出ることが多いのが特徴です。疲労骨折の場合、腫れがないことも多いですが、指で押した時に痛みは強くなります。
検査は主にレントゲンを用いて診断します。場合によってはCT、MRIなどの検査も行い、他の疾患と鑑別します。

次回は予防法と予後どうしたらいいかをご説明していきます。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜
多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者2名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。