なみよせブログ

痛風について

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。

肩こり「肩凝り」、腰痛、ぎっくり腰、筋膜リリース、むちうちの治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。

名古屋の熱田区以外の北区、東区、天白区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。

こんにちは!柔道整復師の柘植智行です。今日は、痛風について書きます。
◎血液中の尿酸が7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と診断されます。この数値があがると痛風発作のリスクがたかまります。

◎高尿酸血症と痛風発作のリスク

血清尿酸値

◯6.0mg/dL  正常

痛風発作を起こさない。

◯7.0mg/dLを超える

痛風発作を起こす可能性がある

◯8.0mg/dLを超える

痛風発作に注意する必要がある。
日常生活の改善と薬物療法が必要。

◯9.0mg/dLを超える
いつ痛風発作が起きてもおかしくない。

◎高尿酸血症の診断を受けたら正常値になるように生活習慣の改善と治療が必要です。

◎痛風の進行

第一段階

◎高尿酸血症になっても自覚症状が無いことも多く、放置してしまうといずれ痛風発作に至ってしまいます。

第二段階

◎痛風発作がときどき起こる。
痛みの症状は7〜10日で治るが治療を行わないと繰り返します。

第三段階

◎痛風が進行し慢性化した状態になる。足の親指の付け根などに痛風結節とよばれるコブができて激しい痛みがはしります。また腎障害や尿路結石などの合併症に進行している場合も多い。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)

GTJグラストンテクニックジャパン認定者2名在籍

国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい。