なみよせブログ

エアコンの設定温度の調節の仕方で賢く省エネと体調管理を! ①

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
頭痛、冷え性が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
 
こんにちは。岩瀬 康典です。
今日はエアコンを活用した熱中症対策について紹介します。
 
梅雨明けした途端、気温がぐんぐん上昇する日が続いています。
熱中症予防対策としてエアコンの積極的な使用が推奨されていることもあり、「暑い」と感じたとき、リモコンを操作して設定温度を下げがち。
 
エアコンの設定温度を下げることは、体への負担を増やすだけでなく、電気も多く消費することに繋がります。そこで、体調管理と省エネのために知っておきたい「3つのポイント」を数回に分けて紹介します。
 
①エアコンの風量を強くする
 
設定温度を下げる前に、風量を強くしてみましょう。
エアコンが使う電気のほとんどは、温度を下げる時に消費されています。風量を強くすると少しだけ消費電力は増えますが、設定温度を下げた時と比べると、極めて少なくて済みます。
 
エアコンの風量を強くするか、扇風機を併用すると、風が当たることによって設定温度はそのままでも『体感温度』が下がり、涼しく感じられるのです。
まずエアコンの風量を強くして、体に適当な風を当ててみましょう。
人間は、風がないときより、風があるときのほうが涼しく感じて、体感温度が下がります。暑いと思ったときはまず、風量を強くしてみましょう。設定温度を下げることに比べるとごくわずかの電気を使うだけで済み、設定温度を下げるよりむしろ省エネ効果は高く、冷え過ぎることがありません。
冷え性や夏風邪を引きやすい人は一度試してみましょう。
 
当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
 
筋膜リリース (グラストンテクニック)GTJグラストンテクニックジャパン認定者2名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
 
また足のむくみや疲れ、冷え性に効果的な「リンパ・足裏マッサージ」や「特別時間外診療(60分のマッサージ)」などのマッサージ、諸アレルギーに効果的な「花粉鍼」を実費診療で行っています。
なお特別時間外診療とリンパマッサージは要予約です。
 
交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!