なみよせブログ

花粉症の時期でも外干ししたい!(前編)

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
めまい、かすれ目 が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
 
こんにちは。岩瀬 康典です。
 
花粉症対策には、洗濯物は室内干しがよいとわかっていても、「洗濯物は外干し!」という人も多いのではないでしょうか。少しでも花粉の影響を少なくするための方法をご紹介します。
 
室内には1日にどのくらいの花粉が入ってくるのでしょうか?
なんと花粉約2,300万個もの粒子が侵入しています。
そのうち4割が外干しした布団や洗濯物などに付着したもの、残りの6割が換気のための窓の開け閉めや換気口などからの侵入したものです。
しかし、住宅環境や家族の生活のパターンから室内干しが難しいケースもあり、外干しでできるだけ花粉の影響を減らすには、どうしたらよいか。
 
(1)洗濯物の花粉を払う
洗濯物は花粉を払ってから、取り込むこと。外干しした洗濯物や布団は、室内に取り込む前に花粉をよく払い、洗濯物についた花粉は手で払うことで4〜6割を落とせます。1枚ずつ洗濯物ごとに軽く手で払うだけでも、持ち込まれる花粉をずいぶん減らすことができます。
 
(2)午前中に干す
洗濯物は、できるだけ早い時間に干すこと
花粉のピーク時間は11時~14時、17時~19時の2回。
朝は花粉の飛散量が少ないので、できるだけ早めに干して午前中に取り込むとよいでしょう。
 
(3)洗濯時に柔軟仕上げ剤を使う
衣類の洗濯をするときに柔軟仕上げ剤を使います。洗濯で花粉は落とせますが、柔軟仕上げ剤には静電気の発生を抑える効果があり、静電気によって吸い寄せられる花粉の付着を減らすことができるので効果的。
 
以上が花粉症シーズンの外干しのコツです。
 
次回は室内干しのコツを紹介します。
 
当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
 
筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者2名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
 
また足のむくみや疲れ、冷え性に効果的な「リンパ・足裏マッサージ」や「特別時間外診療(60分のマッサージ)」などのマッサージ、諸アレルギーに効果的な「花粉鍼」を実費診療で行っています。
なお特別時間外診療とリンパマッサージは要予約です。
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