なみよせブログ

漢方の二十四節気について【処暑(しょしょ)】

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
逆子、O脚矯正 が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。
漢方では、節分を基準に一年を24等分して約15日ごとに分けた「二十四節気」の暦で季節をとらえます。
8月23日ごろ「処暑(しょしょ)」
暑さも落ち着き、朝晩は涼風が吹く頃。
▼五悪
五臓が衰弱しているときは、それぞれが嫌う気候・自然環境があります。
秋に体が嫌う気候・環境で該当するものは「燥」。燥邪の影響で肺が弱る。
○症状
鼻の乾き、口や喉の渇き、痛み、咳といった呼吸器系の病気、肌の乾燥、便秘しやすいなど。
▼秋の食養生
辛味を控える : 体の水分が失われやすく、乾燥を防ぐため
当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
また足のむくみや疲れ、冷え性に効果的な「リンパ・足裏マッサージ」や「特別時間外診療(60分のマッサージ)」などのマッサージ、諸アレルギーに効果的な「花粉鍼」を実費診療で行っています。
なお特別時間外診療とリンパマッサージは要予約です。
交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!