なみよせブログ

睡魔に効くツボについて

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。

今日は睡魔について書きます。昼間で急に眠くなってきて目が開けていられない時がありますよね。
人間は眠気の頂点が午後2時から4時、午前2時から4時にあります。特に昼食後の2時から4時は食事後の覚醒ホルモンを抑制する事になり睡魔に襲われやすいです。原因としてはストレスなどで自律神経である交感神経が活発に働いている状態や睡眠不足や質的に悪い睡眠で体が休まらない事も関係します。睡魔の原因は血糖値にも関係し上がると膵臓からインシュリンが分泌され血糖値を下げたい為に急に睡魔に襲われます。
対策としては寝れる環境であれば15分位寝てしまう。食事も炭水化物は避ける。規則正しい睡眠を心がけ起床時は朝日を浴びたりするのも効果的です。

効くツボは睡眠の質を上げる意味で踵の真ん中にある失眠、耳たぶ裏側の窪みの延長で髪生え際の骨の後ろの完骨、頭の頭頂部の真ん中の百会の指圧、鍼灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。