なみよせブログ

逆子に効くツボについて

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。

今日は逆子について書きます。母親のお腹の子宮内で赤ちゃんの下半身が子宮口の方向に向けている状態です。妊娠の終わりの頃は一番思い部分である頭部を子宮口に向けるのが一般的です。後期に逆子でも分娩の時には治る事がほとんどですが逆子のまま分娩時を迎える場合もあります。
原因としては骨盤が小さい場合や赤ちゃんの大きさが大きい、子宮内の羊水が多いか少ない、双子かそれ以上に妊娠しているなどが挙げられます。
逆子では早産や自然分娩が困難で帝王切開による出産のリスクが高くなります。
対策としては基本的には産婦人科での治療になりますが逆子体操という体操も効果がある様です。効くツボは内くるぶしから指四本上がった三陰交、足の小指の外側の至陰の指圧やお灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
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