なみよせブログ

「灸治療」について③

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
五十肩、ぎっくり腰の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東区、千種区、昭和区からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子泰士です。
今日も前回に続いて「灸治療」について書きます。

昔から灸には、悪阻(つわり)を軽減したり、逆子を改善したり、安産の効果があるといわれています。
婦人科系の症状や消化器系の症状には、内くるぶしの上にある三陰交というツボがしばしば使われます。
灸をすえることによって、むくみやだるさを軽減し、体調を整えて安産に近づけます。生理痛や冷え、更年期障害の改善にも使われます。
逆子の治療には、三陰交に加えて、足の小指にある至陰というツボを使います。灸をすえていると、逆子のままであっても難産になりにくいともいわれています。
妊娠中の灸は、まず専門の鍼灸師に確認してすえてもらうと良いでしょう。

当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
筋膜リリース、交通事故後の治療、スマホ老眼、針治療の相談なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。