なみよせブログ

排尿痛の鍼灸について

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。
今日は排尿痛について書きます。トイレで尿を出している時にある痛みの病気の事で尿路結石、膀胱炎、前立腺炎などが考えられます。排尿時ずっと痛ければ膀胱炎や前立腺炎、出始めで痛みを感じるならば尿路結石、尿道炎がが疑われます。またストレスや疲労による免疫力低下による細菌増殖の泌尿器感染も原因の1つです。
また膀胱炎では痛みの他に血尿がでる場合があり前立腺炎は残尿感を伴います。
対策としては日常で出来る事は疲労を溜めないで免疫力を向上させる事が重要で排尿後は清潔を保つ事です。
効くツボはお臍から指4本分下側の次りょう、膝内側の窪みの曲泉、腰骨の高さで尾骨と背骨を結んだ線の真ん中から左右指二本外側の膀胱兪の指圧、鍼灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
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