なみよせブログ

頸が関係するしびれのツボについて

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。

今日は首が関係しているしびれや痛みについて書きます。肩や腕から手にかけてしびれがある場合、脛椎症や脛椎間板ヘルニアによる可能性が高く、これらの症状などを総称して脛肩腕症候群と呼ぶ事があります。
脛椎症は加齢により年齢を重ねると骨が弱くなり椎骨が変形して骨棘や一部の骨が肥大化したりします。変形した部分が筋肉や神経などを圧迫して首の痛みや手先のしびれなどを生じさせます。脛椎椎間板ヘルニアも首が関係するしびれの原因であり脛椎症の一m種です。椎骨と椎骨の間はクッションの役割をしている椎間板があり中心に髄核があり加齢などで変形すると椎間板に傷が入り内容物が出てきて神経などを圧迫する事でしびれや痛みを感じます。
効くツボは首の付け根と肩の中央の肩井、後頭部髪の生え際で太い筋肉の外側の窪みの天柱、腕を横に上げたときに肩先にできる窪みの肩ぐうの指圧、鍼灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。