なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。
今日は肩関節周囲炎について書きます。中年位から特別な要因がなくても肩の動く範囲が狭くなり肩部位の痛みがでる疾患の事をいいます。
症状は肩関節が思うように動かせない、肩関節に夜間痛がある、関節を動かしてなくても痛みに襲われるなどです。
原因としては加齢により血流の悪化や筋肉の柔軟性の低下により炎症を引き起こしたり組織の癒着や部分断裂も原因となります。
最近では30歳代以上でも多く見られます。
対策としては肩関節部を温めて血流を良くして筋肉を柔らかくする、ただし急激に痛みが発生し時間がたってない場合は温めない方がいいです。水を入れたペットボトルを袋に入れて手に持ち腰を屈めた状態で腕を伸ばし肩関節を中心に振ってもらう振り子運動も効果的です。
効くツボは腕を真横に上げた時に肩先にできる窪みの肩ぐう、鎖骨外端と肩甲骨の間の窪みの巨骨、肩甲骨中央の窪みの天宗の指圧、鍼灸はいいですよ。

スマホ老眼でお悩みの方、鍼治療も効果あります。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。