なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。
今日は横隔膜痙攣について書きます。呼吸する時は胸の筋肉を使いますが吸う時は持ち上がる様に胸の骨が動きます。この時は横隔膜が下がる様に動き息をはく時は上がり呼吸しますが、この横隔膜が痙攣するとシャックリの症状がでます。
迷走神経や横隔神経、呼吸中枢が刺激されると起きる様です。
通常では数分位でシャックリが止まるケースが多いが頻繁にでたり長期にわたると器質的疾患が考えられます。
対策としては迷走神経を刺激する意味で冷たいものを一気に飲む事や息を一時的に止める、ビックリさせてみるなどがありますが確実な方法ではない様です。
効くツボは耳たぶの裏の凹みのえい風、お臍とみぞおちの真ん中の中かん、左右の鎖骨の間の天突の指圧、鍼灸はいいですよ。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。