なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは加藤佳樹です。
今日は腰椎椎間板ヘルニアについて書きます。
背骨を構成する脊椎は26個の骨で作られてますが、その骨と骨の間の緩衝材の役割をしているのが椎間板です。その椎間板が 何らかの原因で正常位置から飛び出したものをヘルニアと呼び、それが腰椎部に起こったものが腰椎椎間板ヘルニアです。
症状は主に臀部から足にかけての痺れ、痛み、脱力感や歩きにくさも生じます。また臀部から太ももにかけての痺れ、痛みは坐骨神経痛と呼ばれます。
対策としては骨盤にベルトをかけ引っ張る牽引法や痛みを取る為に炎症を和らげる消炎湿布などの使用や痛みや痺れ緩和の為の鍼灸も有効です。
効くツボは痺れ、痛みを取るツボでお臍の裏側で背骨から指二本分外側の腎兪、腎兪の外側、背骨から指四本分の志室、膝裏の真ん中の委中の鍼灸はいいですよ。

当院の経絡治療、鍼灸治療は〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

筋膜リリース(グラストンテクニック
GTJグラストンテクニックジャパン認定者3名在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。