なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。今日は口内炎について書きます。歯茎や頬の内側の粘膜部位や、その周辺の粘膜に起こる炎症の事です。特定の場所に起こる場合名称が異なり唇にできれば口唇炎。歯茎の場所は歯肉炎。舌にできれば舌炎。口角であれば口角炎という具合です。口内炎になる原因は疲れによる抵抗力低下やビタミンB2の不足と言われているアフタ性口内炎。ウイルスや細菌感染によるウイルス性口内炎、歯の矯正装置の粘膜接触や食物による火傷が原因のカタル性口内炎、入れ歯が原因によるカビによって口内炎になるカンジダ性口内炎などが原因であり口内炎は主な種類です。予防として歯をよく磨き歯石、歯垢を除去する事。ビタミンB群ビタミンAなどが含まれる食事をとる事。レバー、ニンジン、ゴマ、レモン、大豆、うなぎなどがいいでしょう。効くツボは内側くるぶしから爪先へ2センチ斜め下の然谷。唇の両端から1センチの地倉、肘を曲げた時にできる大きなしわの端の曲池の指圧、鍼灸はいいですよ。

交通事故の治療ならなみよせ鍼灸接骨院へ。

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