なみよせブログ

名古屋で五十肩、坐骨神経痛の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。五十肩、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の東海市、刈谷市、岡崎市からもたくさんの患者さんにお越し頂いています。

こんにちは、金子 泰士です。
今日は前回に続いて「灸治療」について書きます。
直接灸のなかでもポピュラーなものに点灸があります。米粒半分ぐらいの大きさのもぐさを経穴(ツボ)にのせて、線香で火をつけます。燃えきったら、その上に次のもぐさを置いて、また火をつけます。もぐさが燃え尽きるまでを一壮といい、三~五壮ほどすえます。冷えが強かったり、身体が弱ってると熱さに鈍感になっているため、そのときには感じるまで灸をすえます。
灸を何壮すえるかは年齢や体質によっても変わります。一般に、お年寄りや子ども、身体が弱い人には、もぐさを小さくし、壮数も少なくします。
灸にも鍼と同じように補法と瀉法があります。補法は、ゆっくり時間をかけて経穴(ツボ)を温めます。柔らかくひねった小さめのもぐさを使い、火は小さいまま、自然に消えるようにします。
瀉法は、かたくひねった大きめのもぐさを使い、一気に燃やします。火を強くするために風を送る場合もあります。

交通事故後の治療なら、なみよせ鍼灸接骨院へ。

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