なみよせブログ

名古屋で ED治療、自律神経の乱れ なら

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冷え性、部分痩せが得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

今日もアドラー心理学「7つの習慣」から6つ目のキーワード。「ライフスタイル」を紹介します。

「ライフスタイル」=直訳でいわゆる「生活様式」となりますが、「性格」という概念を含んだ行動パターンの総称です。
この「ライフスタイル」はアドラー独特の概念です。
継続する人間関係があると、そこに何かしらの「世話好きな世話役」「甘え上手で子供のような甘え役」「嫌でも断れない便利屋のような役」など、個々の「役割」が生じてきます。前回紹介した「意味づけ」と今回の「役割」が関係しあい、「ライフスタイル」というキーワードとなります。
アドラーは「ライフスタイル」は小学校に入ったあたり、7歳くらいで一つの型=「生きる傾向」が出てくるとしています。
どんなに素晴らしい役者でも、たくさんのライフスタイルのレパートリーをもつ人は少なく、愛用するライフスタイルを決めています。その方が何かを選んで決める際に、指針となり楽だからです。そういった状態に慣れてしまうと、今までのライフスタイルで対処できないことが起こった際に戸惑い、迷ってしまいます。
これは「今まで住んでいた慣れ親しんだ町から
離れる」際の戸惑いを思い浮かべればわかりやすいかと思います。
また甘え上手な人が面倒をみてもらうことに慣れたまま大人になってしまっていると、急にライフスタイルが変わり、甘えることができなくなった際に、うろたえてしまいます。
それもそのはずです。いつまでも親や兄弟、周囲の人に面倒がみてもらえる「おチビちゃん、ベイビー」という「甘える」役割を選んでいては、様々なライフスタイルに対処ができない人になってしまいます。

アドラー心理学では、人それぞれ違うこのライフスタイルをじっくり見つめ直し、必要なら適切なものに「変わる勇気」を勧めています。
自分の人生は自分自身が握っています。
自分で決めつけている「役割」で苦しむ前に、新しい自分の「役割」を演じることに、チャレンジしてみませんか?

当院では足のむくみや疲れに効果的な「リンパマッサージ」や「足裏マッサージ」などのマッサージを実費診療(時間外要予約)で行っています。脚のむくみも疲れもスッキリさせて気持ち良く過ごしましょう!

交通事故の治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越し下さい!

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