なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日はリウマチについて書きます。一般的には関係リウマチの事です。リウマチは原因によっていろいろ分類されます。細菌やウィルス性だとリウマチ熱、真菌性関節炎など。代謝異常だと痛風、甲状腺疾患。免疫異常だと関節リウマチ、エリテマトーデスなどに分類されます。症状は初期段階では熱っぽい、食欲不振など。次の段階は手指の第二、第三関節の痛み、こわばりが左右対象に起こる事が特徴です。進行してくると全身の関節に症状が及びます。膝関節、肘関節はリウマチにおかされやすく痛みも伴います。ここまで進行すると指の変形もみられスワンネック変形、ボタン穴変形など特有の変形が出てきます。
対策はストレスの原因の除去。しっかり睡眠をとって十分柄を休めましょう。消化器系の優しい食事をとって自己免疫力を高めましょう。効くツボは手の第5指の外側で爪の後ろ2ミリ位の
少沢。手の第4指の外側で爪の後ろから2ミリの関衝。背骨のわきの筋肉の指圧も楽になりますよ。

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