なみよせブログ

名古屋で腱鞘炎、ばね指の治療なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。坐骨神経痛、寝違いの治療が得意な名古屋市熱田区のなみよせ鍼灸接骨院です。名古屋市熱田区以外の北区、中村区、西区からもたくさんの患者様にお越し頂いています。

こんにちは。加藤佳樹です。
今日は肋間神経痛について書きます。肋間神経は胸神経の一部で胸神経12対の前枝にあたるものです。肋間神経は上位の肋骨のカーブをなぞる様に走り腋位から上方に走り方を変え胸部に至ります。痛みの出る場所は乳頭周り、腋の下、背骨の外側付近です。背中に関しては左右どちらにおこる痛みで激痛を伴う場合もあります。
原因としてはストレスにより筋肉が張ってくる事による神経の圧迫、肺炎、胸膜炎などの疾患による痛みも考えられます。骨粗鬆症も原因になる様です。
対策としてストレスをためない事。ストレスは血行不良の一番の原因です。筋肉が固くなり神経を圧迫します。胸部を温める事と痛みが緩和する事もあります。
あと両腕を上げて肩甲骨を動かす運動もいいでしょう。肋骨神経痛のツボは左右の乳首を結んだ真ん中のだん中。乳首の線を結んだ場合の指を縦三本程真ん中の神封。鎖骨と肩関節の間の窪みの中府。前腕の内側の中ほどのげき門の指圧も効果的です。

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