なみよせブログ

今日は 針供養の日 。 熱田区で 肩こり、美容鍼 なら

地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
鍼灸治療、腰痛が得意な名古屋市熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の緑区、天白区、守山区からもたくさんの患者様にお越し頂い てます。
こんにちは。岩瀬 康典です。

今日は針供養の日にまつわるお話をしたいと思います。

江戸時代(元禄7年)、杉山和一(すぎやま わいち)(1610年-1694年)が、「杉山流鍼治導引稽古所」を世界で初めて視覚障がい者の教育施設として立ち上げました。鍼治(しんじ)=鍼(はり)治療、導引(どういん=按摩(あんま)という意味です。
和一は伝染病により全盲であったと言われています。
現代もなお視覚障がい者が多く活躍できる職業としてあんまマッサージ指圧師、鍼灸師という職業を確立したと言っても過言ではありません。
そんな偉業を成し遂げた検校(視覚障がい者の最高位) 杉山和一ですが、かなり不器用だったらしく鍼治療で有名な師匠に弟子入りするものの成長が見込まれず破門。傷心しながらも修行のため、江ノ島へ旅をしている最中、石につまずきたまたま地面に落ちていた竹筒とその中に入った松葉が体に刺さりました。そして和一は「これなら不器用な私にでも鍼を曲げずにさせるかも」とひらめきます。
これが現代の日本独自の鍼技術「管鍼法(かんしんほう)」の始まりです。
写真は弥勒寺にある杉山和一の墓とはり供養塔です。

鍼治療では急性期のぎっくり腰や寝違い、捻挫や打撲、慢性的な肩こり、腰痛、胃痛や便秘などの内蔵の疾患、片頭痛やうつ病、自律神経失調症など。さらには不妊やED、美容にまで対象となる範囲が多い治療法です。痛みが苦手な日本人に合わせて作られた髪の毛程の細い鍼を使用していますので、痛みもほぼありません。
これも和一さんが「管鍼法」を発明してくださったおかげですね!

ぎっくり腰や寝違い、捻挫など急な痛みから、薬や湿布でなかなか良くならない症状でも、鍼治療で改善する場合があります。不調を抱えていらっしゃる方、鍼治療の得意な なみよせ鍼灸接骨院 までぜひお越し下さい!

 

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