こんにちは、鍼灸師の加藤正博です。
今回は脾の生理と病理について書いていきます。
脾の生理と病理とは
(1) 生理作用
運化
飲食物を水穀の精微に変化させて吸収し、心や肺に運ぶ作用を運化という。
運化
飲食物を水穀の精微に変化させて吸収し、心や肺に運ぶ作用を運化という。
①飲食物を水穀の精微に変化させる
【生理】 運化には、飲食物を水穀の精微に変化させる機能がある。 飲食物を消化し吸収する過程であり、この過程には胃と小腸が関わる。
【生理】 運化には、飲食物を水穀の精微に変化させる機能がある。 飲食物を消化し吸収する過程であり、この過程には胃と小腸が関わる。
その後、水穀の精徴は、気や血となって脈中を流れ全身をめぐる。
脾は飲食物から気・血・津液を化生するための水穀の精微を吸収するため、 気血生成の源といわれる。
【病理】 運化が失調すると、消化・吸収が阻害され、食欲不振となる。 また、水穀の精微が不足するため、生理物質の化生ができず、 気・血・津液・精の不足が起こる。 飲食物中の水液を津液として吸収することができないと、 水液が体内に停滞し痰湿となる。 また、 水液がそのまま小腸・大腸に流れると、軟便や下痢が起こる。
当院の経絡治療、鍼灸治療は
〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。
筋膜リリース (グラストンテクニック)
GTJグラストンテクニックジャパン認定者在籍
国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。
交通事故の治療、スマホ老眼、鍼治療なら、ぜひなみよせ鍼灸接骨院までお越しください。
地下鉄名城線、金山総合駅より徒歩5分。
野球肩、坐骨神経痛の治療が得意な名古屋熱田区 のなみよせ鍼灸接骨院です。
名古屋の熱田区以外の港区、天白区、南区からもたくさんの患者様にお越し頂いてます。

