こんにちは加藤佳樹です。
今日は口内炎について書きます。
口内炎とは
体調が良くない時や気分のすぐれない時など、
口の中の粘膜が腫れたり吹き出物ができたりして痛い時がありますよね。
口の中の粘膜に起きる炎症症状の事を口内炎といいます。
痛みがある為、食事の時は辛くストレスを溜める原因となります。
口内炎は様々なタイプがありますが、アフタ性口内炎という種類が一般的で
体が疲労している時や体調不良の際、アフタ性口内炎が発症しやすくなります。
口内炎の特徴
口内炎は口の中のあらゆる場所に発症します。
頬の内側の粘膜や、口の奥の喉に近いところ、
歯茎や唇の裏側の粘膜、舌そのものにも口内炎は発症します。
体力低下など免疫力の低下でなり易く、数日から10日位で症状が収まる事が一般的です。
もっとも一般的なアフタ性口内炎は白っぽくで円形状になるのが特徴です。
口内炎の種類
口内炎の種類はアフタ性以外にも口の粘膜を傷つけると出来る外傷性口内炎があり、
ビラン状や潰瘍の様な状態になります。
粘膜の傷つけで細菌が増殖して炎症が起こります。
ヘルペス性ではウイルス感染により起こり
単純ヘルペスウィルスやコクサッキーウィルスなどが感染原因で
小型の水泡状の口内炎が多く舌や唇の粘膜にでき高熱時に発症しやすくなります。
カンジタ菌感染でのカンジタ性は白色で苔状態の炎症で爛れた感じになります。
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