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腰痛の分類について

こんにちは、柔道整復師の柘植智行です。

今日は、腰痛について書きます。

 

目次

腰痛について

多くの人は、腰痛になったことがあると思います。

腰痛は、病名ではなく症状の名前です。

腰痛は、腰に原因があるだけでなく、日常生活や生活環境、いろいろな要因が複雑に絡んでいるため、

自分の生活をかえりみることが腰痛の原因を知るための1歩です。


主な腰痛の原因となる病気

・腰が原因なもの

◯腰椎椎間板ヘルニア

◯脊柱管狭窄症

◯骨粗鬆症

◯筋膜性の腰痛


・腰以外が原因のもの

◯変形性股関節症


◯内科的なもの

◎多くの腰痛は、日常生活で長時間中腰の姿勢を続けたり、

腰の筋肉が緊張し続けた時や運動不足で腰の支える筋力が弱っているときに起こります。

 

 

 

 

 

 

腰痛予防について

腰痛の原因として日常生活の長時間の同一姿勢、

重い荷物の移動、ストレスが原因で腰痛を起こす方も多いです。


◯草取りなど、長時間の中腰の姿勢や前かがみの作業などは控える。

◯重いものを持ち上げる時、膝を曲げて持ち上げる。

◯運動靴を履く

◯長時間の立ちっぱなしや座りっぱなしを控える

◯適度なウォーキング、ストレッチを行う

◯ストレスの除去

◯タバコを控える。

◯バランスの良い食事をとる

◯日光浴

 

 

 

 

 

腰痛の運動療法

運動は基本的に柔軟性を改善させ、筋肉の緊張をほぐし、腰部の筋力を増大することを目的としています。

腰部は、仰向け状態で行うのが1番伸張されます。

この姿勢を取ることにより、自分で自分の腰を伸ばすことができます。

運動はゆっくり優しく繰り返して行い、継続する事が大切です。


腰部のストレッチ運動

◯仰向けの姿勢で片方ずつ膝を胸に近づける。

◯両足を胸に近づける。

◯両膝を胸に近づけて、5秒数え保持する。その間は頭を上げておく。

◯下肢は、片方ずつ伸ばして仰向けの姿勢になる。

 

 

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にある椎間板が飛び出し周りの神経を圧迫し様々な症状が現れる病気です。

 


腰椎椎間板ヘルニアの原因

加齢などにより髄核を取り巻く線維輪が弾力を失うと髄核が飛び出します。

この髄核が神経を圧迫し腰に痛みが生じます。

 


腰椎椎間板ヘルニアの多い年代

椎間板ヘルニアは、20代から40代の男性に多い病気です。

仕事や日常生活で前かがみや中腰の姿勢が長時間続いたり重い物を持ち上げたりしたときなど発症する事が多いです。

 

 

 

 

 

 

腰椎椎間板ヘルニアの予防

日常生活で気をつけたいこと

・長時間同じ姿勢を取らないように注意する。

・あぐらをかかない。

・車の運転する時シートをたおしすぎない。
(深く腰掛けて背中を密着させる)

 

◯物を持ち上げる時は、腰を落として自分の方に引き寄せる。

◯筋力の強化

◯ストレッチ

◯体重の管理

 

 


当院の経絡治療、鍼灸治療は

〜幸せホルモン〜多幸感を与えてくれるオキシトシンの分泌を促し、

精神安定物質であるセロトニンの分泌を促進させます。

 


筋膜リリース (グラストンテクニック)

GTJグラストンテクニックジャパン認定者2名在籍

国内でもグラストンテクニックを受けられる数少ない治療院です。

 

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この記事を書いた人

柘植智行のアバター 柘植智行 施術スタッフ

柔道整復師の国家資格者。
愛知郡東郷町出身。趣味はズンバ。

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